Hangame 公式ブログ

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昨日のコートジボワール戦、残念でしたね。
でも、まだまだこれから。
ギリシャ戦、コロンビア戦に期待です!
頑張れ!

サッカー観戦していると、
サッカーゲームで遊びたくなってきませんか?

ハンゲームでは、毎日参加できるイベント
「ゴールを揺らせ!PKバトル」を開催しています。

●ゴールを揺らせ!PKバトル
6月11日(水)~6月30日(月)15時
http://festa.hangame.co.jp/201406/pkbattle/index.nhn
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遊び方は、簡単!
ログインして、シュートする方向を決めるだけ!
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見事、ゴールすると、『イナズマイレブン オンライン』で使用できる
ゲーム内アイテムをプレゼント。
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ゲーム内で大活躍間違いなしの「鬼道有人」や「壁山塀吾郎」のSRカードも
まだまだ残っていますよ!(6月16日 18時30分現在)

ぜひ、イベントに参加して、素敵な賞品を手に入れてくださいね。

また、残念ながらはずれちゃったという方も、
チャンスは、イベント終了日まで毎日あります。
毎日チャレンジして、賞品をたくさんGETしてください。


また、今なら、全員に『イナズマイレブン オンライン』と『FOOTBALL DAY』の
限定アバターのプレゼントもあります!

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キャンペーンページを今すぐチェックしてくださいね。


●ゴールを揺らせ!PKバトル
http://festa.hangame.co.jp/201406/pkbattle/index.nhn



欧州名門リーグでプロサッカー選手を率いる監督となって、
チーム編成や戦術の組み立てなどを行いながらリーグの頂点を目指す、
サッカー戦略シミュレーションゲーム『FOOTBALL DAY』
ゲーム内でナビゲーターを務めるのは、主にサッカーのスポーツライターや
キャスターとしてもご活躍されている松原渓さんです。

子供の頃、女子サッカー選手を目指し、現在は、女性ならではの目線でサッカーの魅力を
楽しく、わかりやすく伝えることをモットーとしている松原さんに、
スポーツライターになったきっかけや『FOOTBALL DAY』の魅力、
そしていよいよ目前に迫ったワールドカップについても伺いました。

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●自分ならではの視点でサッカーの魅力を伝えていきたい

――まず、スポーツライターになられたきっかけを教えてください。

松原渓: 父が登山本の編集者、母がライターなので、小さい頃から文章を書くことは身近なことでした。
そんななかで、サッカーについて書きたいと思うようになったのは、
小学生の頃、女子サッカーチームに入ってサッカー選手を目指していたからです。
当初は、試合の感想をブログに書いていたのですが、
サッカーについてもっと深く知りたいと思うようになり、本を読むようになりました。
スポーツのノンフィクションを何冊も読んでいると、自分でも書きたいという思いが芽生え、
少しずつサッカー雑誌などでコラムやルポを書かせていただくようになりました。


――女子サッカー選手を目指していたのですね。

松原渓: そうなんです。ただ、「それで食べていこう」というような考えは全くなくて、
自分が小学生のとき、96年のアトランタオリンピックの公式種目に女子サッカーが初めて決まり、
そのとき漠然と「オリンピックにでたい」と思いました。
結果的には、椎間板ヘルニアになってしまい、諦めざるをえなくなってしまったのですが……
女子サッカーはプロではなく、また、とても狭き門でプレイできる場所も限られていましたが、
2011年の女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝してからは、国内の女子サッカー人口も増え、
環境も整い始めています。女子サッカー選手を志していた自分としては、うれしい限りです。


――プレイヤーから伝える側に変わりましたが、いかがですか?

松原渓: プレイするのも好きですが、今は、大好きなサッカーを
自分の言葉で伝えていくことにやりがいを感じています。
普段、本を読んだり、テレビを見ていると「この言葉使ってみたい」と思うものに出会ったり、
コラムやルポを書くとき、もっと違った表現で書きたいという欲がでてきて、
こういった意味でも、サッカーというスポーツに対して好奇心や探究心がさらに生まれています。
人と違った視点でサッカーを捉えたいんです。
画一的にならないよう、自分ならではの視点、たとえば、女性目線やプレイヤー目線などを取り入れ、
わかりやすく書くことを意識しています。
また、試合の結果によっては、批判的な記事を書かなくてはならないこともあります。
自分は選手ではないので、できないことを批判することはすごく難しくていつも悩みますが、
言葉の重みを考えながら書いていきたいと思っています。


――2012年に出版された『日本女子サッカーが世界と互角に戦える本当の理由』
(東邦出版)は、松原さんのサッカーへの愛が溢れんばかりに表現されていました。
まさに松原さんにしか書けないものでしたね。

松原渓: ありがとうございます。私は、ずっとなでしこジャパンを取材しており、
ちょうどこの本を書いていたときが、女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝し、
キャプテンを務めた澤穂希さんに注目が集まっていた時期でした。
澤さんが、どうしてずっとトップにいられるのかに興味を持った人は多いかと思います。
長い間見てきた人にしか書けないものはあるので、そういう意味ではチャンスだと思いましたが、
ブレイクしすぎてしまい、様々な出版社からこぞって本が発売されていくなか、
私の本が世に出たときには、すでに売れるタイミングは過ぎていました(笑)。
それでも選手や女子サッカーの魅力を伝えることができたので、書いてよかったと思っています。

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●攻撃的な自分たちのサッカーをする日本代表を応援したい!

――サッカーといえば、いよいよ6月13日よりワールドカップが始まります。
日本は、どこまで勝ち進めそうだと考えていますか?

松原渓: (予想は、)とても難しいですが、ベスト16まではいけるのではないでしょうか。
勝ち上がったとき、次に対戦するのが、イタリアやイングランドなので、そこまでいけると良いですね。
個人的に、イタリアとの対戦を楽しみにしています。


――さらに、ベスト8までいけると良いですね!

松原渓: そうですね。出場するからには、最高を目指してほしいです。
今回の日本代表は、攻撃的な自分たちのサッカーをするチームなので期待しています。
先日、一緒にお仕事をさせていただいた平畠啓史さんが、
「ワールドカップは、32チーム中、優勝する1チーム以外は負け方が大事」
というお話をされていてとても興味深かったです。
負けるにしても負け際というか、負けるまでのプロセスが大切なんですよね。
自分たちのやりたいことをやって負けたのであれば、それは次につながることですから。


――ズバリ! どこが優勝すると思われますか?

松原渓: ドイツかブラジルだと思っていますが、願望をこめてドイツです! 
ドイツは、とても強いチームですが、ワールドカップでは1990年の大会を最後(西ドイツ)に、
最近は優勝していないので、そろそろ突き抜けるものがくるのではないかと思っています。
私は、女子サッカーのワールドカップのときドイツに行きましたが、
国民のサッカー熱が非常に高く圧倒されっぱなしでした。
世界一観客が訪れるサッカーリーグもドイツなんです。


●『FOOTBALL DAY』いちばんの魅力は、
実在する選手が実名で登場すること

――松原さんには、『FOOTBALL DAY』のナビゲーターとして
ゲーム内に登場していただいています。

松原渓: 私は、サッカーもゲームも大好きなので、お話をいただいたときは、うれしかったです。
プレイしているゲームに自分が登場するというのは不思議な感覚ですが、
ナビゲーターというすてきな役割をいただきました。

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――実際にゲームをプレイしてみていかがですか?

松原渓: 実在の選手が実名で登場する上、顔写真が見られるのが良いですね。
日本ではそれほど知られていないけど技術レベルが高い選手をチェックするなど、
勉強させていただいています。


――松原さんのようにサッカーに詳しい方でも勉強になりますか?

松原渓: はい。私もそこまで詳しいというわけではないのですが、遊びながら学ばせていただいています。
たとえば、システムでは、4-3-3や4-5-1はよく知られていますが、
5-2-3は、私は見たことがなかったので、こういうシステムもあるということを知りました。
また、選手を育成するとき能力値が、シュート1つとっても、シュートタイプや決定力など、
すごく細かく分かれており、1つ1つを伸ばしていくことができます。
サッカーを観戦するときも、「ロングシュートがうまいことと決定力は別なんだ」
と意識して見るようになりました。


――ゲームをきっかけに新たな視点でサッカーを見るようになったのですね。

松原渓: そうなんです。また、単純に「この選手すごいな」「この選手かっこいいな」
と見ているだけでも楽しいです。
選手を獲得するとき、カードを購入するのですが、清武選手や乾選手など、
日本人選手がでたときは、やっぱりうれしかったです。


――どのくらいプレイされているのですか?

松原渓: 空いている時間は、ほとんどプレイしています。
以前、仕事の関係で3日間プレイできなかったときがあったのですが、
そのときは、まだ始めて間もなかったので、久しぶりにログインしたら連敗していました……
悔しくて、そこから選手の育成などに力をいれたら20連勝くらいでき、
また、5-0で勝ったときは、本当にうれしかったです。


――スマートフォンでもパソコンでも遊べますが、松原さんはどちら派ですか?

松原渓: 最初はスマートフォンでプレイしていたのですが、
パソコンだとたくさんの情報が一気に見られるので、今は、パソコン派です。
でも、試合の結果は、スマートフォンでいつでもどこでもチェックしています。

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――ライフスタイルによって使い分けるのが良さそうですね。
最後に松原さんが思うサッカーの魅力を教えてください。

松原渓: サッカーは、主観のスポーツで、見る人によって見方が変わります。
同じ試合を見ていても、「A選手はダメだったね」という人がいれば、
「A選手は中心になって動いていた。周りがダメなんじゃない?」という人もいる。
これってすごく面白いですよね。
正解がないことがサッカーの魅力であり、だからこそサッカー談義は盛り上がるのだと思います。
また、チームによってサッカーのスタイルは違うから、どんなにすばらしい選手でも、
どこでも活躍できるとは限りません。
なので、選手の能力や絶対値を測るのはとても難しいのですが、
そのなかでも結果を出し続けている選手は、本当にすごいですよね。
選手の能力を最大限に発揮するためには、監督やチームメイトに恵まれることもとても大切なので、
そういうところにもサッカーはドラマがあって目が離せません。
『FOOTBALL DAY』も、一緒に試合に出場すればするほど、
チームメイトとの絆が育まれていくなど、本物さながらにこだわっており驚きました。
たくさんプレイして、選手が最大限の能力を発揮できる名監督になりたいです。

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【 インタビューを終えて 】
自分ならではの視点で、サッカーの魅力を伝えたいという松原さん。
こうして記事を書かせていただいている私も、いつも自分だからこそ書ける視点を模索しています。
同じことを考えている方に出会え、お話を聞かせていただくことができ、うれしかったです。

また、サッカーが大好きな松原さんは、女子サッカーの公式大会でイスラム教徒の女性が
頭髪を隠すスカーフ「ヒジャブ」の着用が、
つい先日より認められるようになったことも教えてくださいました。
「ヒジャブを着用して大会に出られるようになれば、サッカー人口が増え、
さらに女子サッカーのレベルがアップすると思います」と語るうれしそうな表情が、
とても印象に残っています。

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 インタビューは、5月19日(月)に開催した『FOOTBALL DAY』の
プレスカンファレンスの前に行わせていただきました。
本番前の忙しい時間にも関わらず、質問には終始笑顔で回答してくださいました。
今回は、無理を言って短い時間でお願いしましたが、
また、機会がありましたときは、じっくりとお話を聞かせてくださいね。
松原さん、ありがとうございました!

■松原 渓(まつばら けい)
スポーツライター/キャスター
フジテレビONE/TWO/NEXTにて「日本代表TV」「プロサッカーニュース」アシスタントMCを務め、
現在はBSフジにて「INAC TV」オフィシャルキャスターを務める。
2008年より、スポーツライターとしての活動もスタート。
毎週、各スタジアムにも足を運び、選手にも直接インタビューを行っている。

■サッカー戦略シミュレーションゲーム「FOOTBALL DAY」
http://fd.hangame.co.jp/lp/

オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』では、6月7日(土)に男性プレイヤーだけを招待した
ハンゲ太郎主催のオフ会「男だらけの男子会」を実施しました。

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会場は、渋谷ヒカリエ27階 当社内のカフェ。
今回は、自宅に友達を呼んで一緒にゲームで遊んでいるような
気楽な雰囲気で楽しんでいただきたくて、軽食もご用意させていただきました。
女子会では、ケーキやクッキーなどのお菓子が中心でしたが、今回は、男子会! 
男子といえば、から揚げ! なのかはわかりませんが、
男らしい特盛りのから揚げでおもてなしをさせていただきました。
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当日は、悪天候にもかかわらず、たくさんのみなさんにお越しいただきました。
もっとも遠い方は、なんと福岡から当日の朝、飛行機で駆けつけてくださいました。
ご参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

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オフ会は、13時よりスタート!
まず、司会の『ドラゴンネスト』運営チームYAMAMOTOとオフラインイベントを担当する
ハンゲ太郎より挨拶をさせていただきました。

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ゲストは、紅一点、アニメちっくアイドルの桃知みなみさん! 
キュートな桃知さんが、男子会に花を添えてくださいました。
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まず、ハンゲ太郎より、本日のルールをご説明! 全員で復唱しました。
いろいろありますが、要約すると楽しんで帰っていただきたいんです!

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男祭りでは、以下のミッションをクリアするごとに1コインをゲット!
最後にコインの数だけリアルガチャを回し、出てきた賞品を参加者のみなさんにプレゼントします。
のちほど、ここにさらにミッションが追加されていき、その1つには、
先ほどの「特盛りのから揚げを食べきったら 1コインゲット」も! 
かなり量があるように見えるのですが……大丈夫かな。

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始めに、6月のアップデート情報を発表しました。
Lv70以上で入場できる「ブラックドラゴンネスト ハードコア」の実装、
過去にプレイヤーを苦しめたボス戦だけを集めたネストダンジョン
「サードコアネスト(仮)」の登場などが明らかになりました。

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さらに、職業、装備に関係なく、誰でも気軽にドラゴン討伐にチャレンジできる
「ドラゴンハンティングシステム(仮)」やスキル改変などについてもご紹介しました。

アップデート情報発表のあとは、女子会でも行った好評企画! 
7つのグループに分かれ、「もし運営チームだったら1つだけ何を改善するか」を提案していただきました。
ほとんどの方が初対面だったようですが、みなさんお食事やお飲み物を召し上がりながら、
普段『ドラゴンネスト』に対して思っていることを楽しそうに語り合っていました。

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いただいたご意見は、「課金アイテムを取引所で取引可能にしてほしい」
「一人でもできるプラクティスモードの導入」「装備の簡略化」など、
プレイヤーを増やしゲームを盛り上げたいというものが多く、
どれも『ドラゴンネスト』への愛情溢れるものばかりでした。
YAMAMOTOは、ご意見1つ1つに感謝の言葉を述べ、
最後に『ドラゴンネスト』がさらに盛り上がるよう努めていくことを約束しました。

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そして、いよいよ本日のメインイベント、男の中の男を決める「PVPサーバー統一最強決定戦」に突入!
ルールは、男らしく闘技場で1対1の勝ち抜き戦モードで勝負。対戦機会は男らしく1回のみ!
「バルナック」と「ネルウィン」、それぞれサーバー別に試合を重ね、各サーバー、1人になるまで実施。
勝ち上がった最後の2人で決勝戦を行い、今大会の王者が決まります。
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熱闘の末、約2時間後、各サーバー代表者がついに決定!
ステージ上にある決勝戦専用の席に移動していただき、いよいよ頂上決戦が始まります。 
試合の行方を見守るお客様の表情も真剣です。

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決勝戦のみ、3本勝負。2本先取した方が勝者となります。
1試合目は、「ネルウィン」サーバー代表が先取。
2試合目は「バルナック」サーバー代表が、すばらしいコンボで追い上げを見せるも、
2本を連取し大会を制したのは、「ネルウィン」サーバー代表の方でした! おめでとうございます! 
優勝が決定した瞬間、会場は大きな歓声と拍手で包まれました。

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そして、最後は、YAMAMOTOがリアルガチャを回し、
参加してくださったみなさんへのプレゼントを決めます。
ガチャを回す回数は、7つのミッションをクリアしたので7回。 
から揚げも、完食されました!

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そして気になるリアルガチャの結果は、次のとおりです。

・乾燥バッタ1個
・乾燥バッタ100個
・生命の清水 10個
・パンドラコイン5個
・朱印の封蝋 100個
・フォルセティバウチャー 1個
・タナトスバウチャー 1個

参加者のみなさんが協力して、たくさんミッションをクリアしてくださったおかげで、
多数のアイテムをプレゼントさせていただくことができましたが、
ここで桃知さんからの、「ちょっと待った!」の声が!

「こんな大雨にもかかわらず、渋谷ヒカリエまで来てくださったみなさんに、
もう少しプレゼントできませんか?」との提案により、急遽、運営チームで協議を行った結果、
「シュパンボックス 46個」を全員にプレゼントすることが決定しました。
これが、告げられると参加者のみなさんから、歓喜の声が沸き上がりました!

今回の男子会は、オフラインイベントではなく、『ドラゴンネスト』を好きな人同士が
一緒に楽しんでいただける場を提供するオフ会という形式で実施しました。
自宅に友達を呼んでゲームをプレイするかのようにリラックスして楽しんでいただきたくて、
あえてゆるい雰囲気の中で行わせていただきましたが、参加されたみなさん、いかがでしたでしょうか?

『ドラゴンネスト』では、2014年の上半期は、お客様同士コミュニケーションを深めていただきたくて、
小規模なオフラインイベントやオフ会を行ってきましたが、
今後は、海外のドラゴンネストプレイヤーと対戦できるような大規模な大会も行っていきたいと考えています。
詳細は、決定次第、公式サイトにて発表いたしますので、楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。


●ドラゴンネスト
http://dragonnest.hangame.co.jp/