Hangame 公式ブログ

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オンラインアクションRPG『エルソード』では、1月28日(水)にエリシスの新二次職「ダークナイト」を、
2月10日(火)に新三次職「クリムゾンアベンジャー」を実装します。

昨年12月、一足お先に実装したアラ新職業のPRガールとして
キュートなコスプレ姿を披露したイタリア人タレントのユリコ・タイガーさんが、
今度は、エリシスのPRガールとして新三次職「クリムゾンアベンジャー」のコスプレに挑戦しました。

どちらかというとかわいいイメージがあるユリコさんですが、
クールなエリシスをどう魅せてくれるのでしょうか? 
コスプレ撮影現場にお邪魔させていただきましたので、その模様をお届けします。

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▲復讐の紅「エリシス」(左)とエリシスになりきるユリコ・タイガーさん(右)


「お待たせしました。よろしくお願いします」の声とともに、
セクシーな真っ赤な衣装に身を包んだユリコさんが登場しました。
エリシスのコスプレ撮影は、昨年の12月に都内のフォトスタジオにて実施した
アラの撮影と一緒に行われました。先に撮影したアラとはまるで別人?! 
目が覚めるほど美しいエリシスの登場にスタジオの空気がガラリと変わったことをはっきりと感じました。

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▲剣術の達人・エリシスの特徴は、腰まである赤い髪。
メイクさんも特に力を入れてチェックしていました。

エリシスで撮影するポーズは5パターンでクールな表情が多いようです。
アラのときと同様にスタッフと話し合いながら、一緒にポーズを作り上げていきます。
ただ真似るのではなく、内面からなりきれるようスタッフがエリシスの性格や背景、
その時々の心情をユリコさんに伝えます。コスプレって奥が深いですね。

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▲スタッフとポーズを確認するユリコさん。

スキル演出のポーズでは、臨場感をだすためファンを使用して髪をなびかせていました。
ファンではマントまではなびかないので、スタッフがマントを持ち上げ、
手を放したタイミングでカメラマンさんがシャッターをきっていました。

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▲その撮影風景がこちら。ちなみに左上のカメラでは、メイキング用のムービーを撮っています。

何枚か撮影したら、みんなで写真をチェック。
どうするとよりエリシスに近づけるのか意見を出し合い、それらを反映させて再度撮影します。
これを繰り返しOKがでると次のポーズに進みます。

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▲カメラをチェックするユリコさんの表情は真剣そのもの。

私は、この記事を書くために撮影風景を撮っていたのですが、
カメラの前でエリシスになりきるユリコさんがあまりにも魅力的で目が離せなくなってしまいました。
シャッターを押す指が止まらなくなってしまい……
気づけばカメラマンさんの横で200枚以上撮影していました。

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▲強くて美しいエリシスにすっかり魅了されてしまいました。

カメラマンさんが撮られたエリシス姿のユリコさんは、以下の特設サイトにてご覧いただけます。
復讐の紅・エリシスを見事に表現してくれています。ぜひチェックしてください!

■新職業PRガール「ユリコ・タイガー」、妖艶な白と復讐の紅になりきって魅せます
http://elsword.hangame.co.jp/static/event/2014/prgirl/index.nhn

また本日から、冒険に役立つゲームアイテムや、推奨PCや立体型マウスパッドなど
豪華なリアルアイテムがもらえる「エリシスプレイイベント」を開催しています。
こちらもお見逃しなく!

■1月28日(水)エリシスプレイイベント開催! ポイントを貯めて豪華アイテムをGETしよう!
http://elsword.hangame.co.jp/event/ara_elesisnewjob/elesisplay.nhn


■ユリコ・タイガー
イタリア生まれ、21歳。コスプレイヤー、タレント、モデル。
幼い頃から日本のアニメを見て育つ。
2014年よりタレント活動をスタートさせ、アニメ・ゲーム関連コンベンション、
TV、ラジオ、雑誌、フィギュアモデル、レポーター、企業イベントなどの出演、活動を行っている。
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 ■今冬、アラ&エリシス新職業が登場!「妖艶な白」「復讐の紅」どちらの色に染まりたい?
http://elsword.hangame.co.jp/event/ara_elesisnewjob/

■エルソード
http://elsword.hangame.co.jp/lp/

毎週水曜日に配信している『チョコットランド』のウェブラジオ番組 「アメザリとチョコットラジオ」。

パーソナリティを務めるアメリカザリガニの柳原哲也さんと平井善之さん、
アシスタントを務めるアイドルユニットStella☆Beatsのアヤさんに番組の聴きどころやお互いの印象、
『チョコットランド』の楽しみ方などについて伺いました。

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▲左からアメリカザリガニの柳原さん、Stella☆Beatsのアヤさん、アメリカザリガニの平井さん


●ゲーム初心者と上級者、流行に敏感な若い女の子。
三者三様の視点は、誰もがどこかに共感できるはず

――まず、「アメザリとチョコットラジオ」のご紹介をお願いします。

平井: まず、アメリカザリガニは、平井と柳原で漫才師です(一同爆笑)。

柳原: その説明いる?

平井: アメリカザリガニを知らない人がめっちゃいるんで……
アメリカザリガニは、漫才をこよなく愛する40代のおっさんです。
つい最近までは、集英社『ジャンプ』のコーナーを担当させていただいていたので
子供たちには人気があります。Stella☆Beatsも自己紹介しとく?

アヤ: いいんですか? Stella☆Beatsのアヤです。
5人組みのアイドルユニットで甘さにちょっぴりの辛さを加えた個性豊かなライブを行っています。
見てくれた方がハッピーを感じてもらえるチームを目指して活動しています。
2014年5月にデビューし、2014年12月9日にはファーストシングル「この恋はとまらない」をリリース。
みなさんのおかげで、オリコンデイリーランキング初登場1位を獲得することができました。
まだまだこれからのグループではありますが、応援よろしくお願いいたします。

柳原: 記事では、「5人組アイドル『Stella☆Beats』のアヤ」だけで大丈夫です。

アヤ: もうちょっとくださいー!


――ありがとうございました。続いて、「チョコットラジオ」のご紹介をお願いします。

平井: PCでもスマートフォンでもプレイできるオンラインRPG
『チョコットランド』をご紹介するラジオ番組です。
番組内で企画したイベントをゲーム内で行うなどつながっているのですが……
なんかみんなでめっちゃ楽しく喋っている気がします。

柳原: ただのラジオになっているんですよね。それではダメなんですが……


――リスナーのみなさんからは、「おもしろい」「楽しい雰囲気が伝わってくる」など、うれしい声を多数いただいていますよ。

アヤ: ありがとうございます。私たちもすごく楽しんでいます。

平井: ずっとやっていてもいいくらい楽しく参加させていただいています。

柳原: だから、毎回時間オーバーしてしまって、放送時間が定まらないんです。
(「アメザリとチョコットラジオ」は、25~40分番組と記載されています。)

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――聴きどころを教えていただけますか?

柳原: ゲームが得意なうちの相方・平井と、今の若い女の子代表のアヤ、
そして、ガラケーしかもっていなくて、iPadのバージョンが「3」でみんなにめっちゃ笑われる自分。
この三つ巴で、どんどん更新されるオンラインゲーム『チョコットランド』をそれぞれの視点で語ります。
例えば、運営チームから「今度こういうアップデートを行います」という発表があったとき、
受け取り方も反応も全然違うんですね。
「それどういうことですか?」と聞く僕と「どう楽しむんですか」と聞く平井。
そして、「それかわいいですね!」というアヤちゃん。3パターンあるから、
ゲーム初心者も上級者も流行に敏感な若い女の子も、
誰でも楽しめる番組になっているのではないかと思います。

アヤ: すごい! 初めてアンカー(番組内での柳原さんの役割)らしい説明をしてくださいました。


●ゲームを2倍楽しむその方法とは……?

――ところで、みなさんは、『チョコットランド』をプレイされていますか?

柳原: 僕は、自分のiPadが古すぎてずっとプレイできない状態が続いていたのですが、
先日(運営チームの)右京さんに新しいipad miniをいただき、今やっと遊べるようになりました。
石を砕き、ビビリスライムや蛙を倒すことが楽しくて、今はこればっかりしています。
だから、まだ1人でプレイしている感が強いですね。「この段上られへんのか!」
「ここ降りられへんのか!」「この石砕かれへんのか!」と言いながら。
もうレベルとか関係なくひたすら。

アヤ: 私は、髪形をボブにして、運営チームからいただいた衣装を着てプレイしています。
すごくかわいくて、歩いている姿を見ているだけでほっこりします。
もちろん戦いますよ! 弱いですけど(笑)。
レベル17まではすぐ到達できたのですが、そこから先はなかなか上がらなくて少し苦戦しています。
たくさんプレイして、どんどん上げていきたいです。

平井:  クエストをクリアしていくと、最初は簡単にレベルが上がっていくんですよね。
でも、僕はそれを知らなくて思うままに遊んでいました。
あるとき気づいて、順番にクエストをクリアしていったのですが、
蛙を倒すのだけを忘れていて、急いで倒しに行ったらすごくかわいそうに死んでいったんです。
心の中で「ごめんな」「ごめんな」って言いながら倒しました。そこがいちばんの泣きどころでした。

アヤ: いつもこんな話ばっかりしています。モンスターの気持ちになってプレイするんですよ。

平井: ゲームでは、勝手に裏設定を妄想してプレイするのが好きなんです。


――2倍楽しめそうですね!

柳原: 『チョコットランド』は、モンスターがかわいすぎるんですよ。
なぜ蛙を後ろから倒さなければならないのかと! 
僕は、蛙が好きで蛙の服を集めているので、それがちょっとつらいんです。
ビビリスライムもグミみたいにかわいい上に、もう名前からビビッているんですよ。
そやなのに「いけ!」というのはかわいそうすぎます。


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▲ 『チョコットランド』に登場するビビリスライム

――お2人とも優しいんですね……

平井: この年になるとね。いろんなイメージが湧いてきて、演歌を聴くだけで泣けるわけです。
あと、喋っているとだんだん説教になるんですよね。これは、ちょっとやばいなと。

柳原: 自分達がなりたくなかった師匠みたいになり始めてるんですよ。

平井: 気がつけば「俺は、昔こうした」とか、すごく偉そうに喋っているんです。
ハッと気がついて、「またや。もう取り返しつかへんな」と。


●3人の息がぴったりのトークは、番組のキモ

――番組が始まって3ヶ月が経過しましたが、お互いの印象はいかがですか?

アヤ: アメザリさんは、最初は近寄りがたかったというのか……
アヤもアメザリさんと同じ関西出身なのですが、小さい頃からテレビで見ていた人が
目の前にいるから、もうどうしよう、どうしようとなってしまって……
しかも、アヤは5人組みなので、1人でお仕事をさせていただくのは、このラジオが初めてでした。
すごく緊張してしまって、お2人にはたくさん助けていただきました。
優しい先輩ですごく好きです。大好きです!

平井: 迷っている? 今、おかしかったで。

アヤ: 本当に大好きなんです! このラジオの収録で2人に会えることをいつも楽しみにしています。

平井: 大好きばっかりいってるやん。

柳原: 俺らもう20年やっているから、大好きくらいで「おおー!!!」とかならへんからな。

アヤ: じゃあ、何がいいんですか? 愛している?

柳原: 愛しているちゃうわ。アホか!

アヤ: ヒドイ!


――これ、まさに番組と同じですね。いつも楽しみながら聴かせていただいています!

アヤ: 本当ですか? よかったー! 
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――では、アメザリさんから見たアヤさんは、どうですか?

柳原: アホな子ですね。でも、Stella☆Beatsもいろんな子がいると思うんですけど、
関西人というのはありがたかったです。
もちろん他県の子はダメというわけではないのですが、早くスタートラインに立ってくれた感じはしますね。
何を言うても打たれ強いんです。傷ついたりめげたりしないんです。
家に帰ったら泣いているかもしれないですけど、ここでは僕らが何を言うてもケラケラ笑っているんです。
その辺りは、関西のノリが伝わるんで楽チンでした。

平井: 最初は、すごい気を遣っていました。
何を喋っていいのかわからなくなっていたので教えたったんです。こういう心構えで来なさいって。

柳原: 平井さん、また説教はいっていますで。

平井: がっつり説教しました。いつもライブをやっているから、いろいろ考えることがあるんでしょうが、
そんなことはいいよと。楽しくやってくれればええよと。
ほんまに楽しくやるんで、びっくりしたんですけどね。この子いいなと。

アヤ: うれしいんやけど。

柳原: なんか上手にやろうとするんですよ。うまく正しくあろうとするから、それは違うよ。
何をそんなお前は脇汗かいとんねん。そこまでやらんでええ。
下手くそでダメでミスがあっても、それをフォローするために僕らがいるということを
理解するのにちょっと時間がかかりましたね。

アヤ: 5回目くらいで、「あっ、これでいいんかな」というのがわかってきました。

平井: 自分5回目くらいだと思っているけど、2回目くらいからそんなんやったで。
「飲み込み早っ!」て思った。

アヤ: ちゃう、ちゃう、ちゃう! 違う、違う! 5回目くらいだった。だって、アヤ凹んでたもん。

平井: うそー。1回目だけやん。凹んでいたの。

(アヤのマネージャー: 3回目くらいまで凹んでいました。)

平井: そうなんや。そんなふうに見えないんだね。でも、そのほうがええよ。

アヤ: そうですか。うれしいー。
なんかラジオでは、いつも「他のメンバーのほうがよかった」っていうんですよ!

平井: それは、ほんまに思っているよ。

アヤ: 最悪や……


●当初は数回で終了する予定だったチョコットラジオ。
1回でも長く続けていきたい

――2015年が幕を開けましたが、2014年の総括と
2015年はどんなことを行っていきたいかを教えてください。

アヤ: 私は、昨年もっともうれしかったことは、やっぱりCDデビューできたことですね。
反対につらかったことは、いつも必死なので苦しいことばかりなのですが(笑)、
それは苦労ではなく自分を鍛える筋トレのようなもの。
常に自分に負荷をかけた状態だったからこそCDデビューでき、
今、こうしてたくさんお仕事をさせていただいているのだと思っています。
2014年11月の生誕ライブや初めてのお渡し会では、たくさんのファンのみなさんにお越しいただき、
うれしくて涙が止まりませんでした。
昨年は、そういう感動をいちばん味わえた年だったので、
2015年ももっともっとすてきな経験ができるよう活動の幅を広げていきたいです。
もちろん、 「アメザリとチョコットラジオ」に出演できたこと、
そして、アメザリさんやラジオを聴いてくださるみなさんに出会えたことも本当にうれしく思っています。
2015年も頑張ります! レギュラーで(笑)。

平井: 自分は2014年は、NHKの朝ドラ「マッサン」に出演させていただいたことですね。
誰でも出られるんやと。

柳原: 違うわー!

平井: 反対に悲しかったことは、ガールズバーでそこの女の子に
「ここはすごく芸人さんが来るんだよ」と説明されたこと、それをずっと聞かされたことです。
NHKの朝ドラと近い時期にあったことだったので、プラマイゼロになりました。


――ドラマ出演も帳消しになるくらいの出来事だったんですか!

平井: 目の前でものすごく熱弁されたんです。
「あの人とあの人も来たんですよ! お笑いの人ってすごく賢くて」のようなことを、
僕があまり楽しんでいないと感じたのかすごく話してくれるんです。
それが、また輪をかけて悲しくて。
「お笑い好きですか?」って、もう好きとかそういう次元じゃないんだから!


――平井さんだということに全く気づかれなかったんですね……
2015年はどんなことをしていきたいですか?

平井: ガールズバーの女の子に「やっぱりそうですよね。芸人だと思っていました」
と言わせたいと思います(一同爆笑)。なんとか察してもらえるよう、
例えば、フジテレビをCXと呼ぶなど業界感をだしていきたいと思います。

柳原: 何目指しとんねん! かっこ悪いわ!


――最後に柳原さんお願いいたします。

柳原: 「アメザリとチョコットラジオ」は、当初は何回かで終わる予定だったのが、
こうして続けさせていただけるようになりました。
昨年は、それがすごくうれしかったので、
今年は、さらに延ばしていけるよう3人で頑張っていきたいと思います。
みなさん、2015年も「アメザリとチョコットラジオ」をよろしくお願いいたします。


――柳原さん、平井さん、アヤさん、ありがとうございました。

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【インタビューを終えて】
「アメザリとチョコットラジオ」そのままの終始笑いの絶えないインタビューとなりました。
3人の息がぴったり合ったトークは、リスナーとしてもずっと番組を聴き続けていきたい。
素直にそう感じました。(この記事でそんな空気感までもが伝わるといいのですが……)

「アメザリとチョコットラジオ」では、『チョコットランド』をプレイしている方は、
開発や運営の舞台裏、アップデートやイベントの最新情報をチェックすることができ、
また、プレイしたことがない方は、単純にラジオとして楽しんでいただくこともできます。

番組を聴いていると、「プレイしたい」と思うときがきっとあるはず。
そのとき始めてみてはいかがでしょうか。
3人ともまだ始めたばかりです。きっと同じ目線で楽しむことができると思いますよ。


【アメザリとチョコットラジオ】
http://bit.ly/17eFq6V
毎週水曜に配信している『チョコットランド』のウェブラジオ番組。
アメリカザリガニがパーソナリティを
アイドルグループStella☆Beatsのアヤがアシスタントを務める。

『チョコットランド』に携わるゲームクリエーターやスタッフが、
ここでしか聞けない開発や運営の裏話を披露。
さらに、番組で盛り上がった企画を実際にゲーム内に反映させるなど、
様々な実験的な取り組みを展開している。


●会員登録数300万人!日本最大級のオンラインRPG『チョコットランド』
http://casual.hangame.co.jp/chocotto/lp/


明けましておめでとうございます。

みなさん、年末年始はどのように過ごされましたか。
ゆっくりとゲームをプレイすることはできましたでしょうか。

私たちは、本日より渋谷ヒカリエから虎ノ門に移転し、
新たなスタートをきりました。

今年もみなさんに笑顔をたくさんお届けできるよう
スタッフ一同努力してまいりますので、
2015年もハンゲーム並びにハンゲーム公式ブログを
よろしくお願いいたします。
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