オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』は、5月27日(月)に3周年を迎えました。
これも、いつも遊んでくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

そこで、今回は、『ドラゴンネスト』運営チームを直撃! 
プロデューサーの河野相基とオフラインイベントや生放送でもおなじみの運営チームYAMAMOTOに
お客様への感謝の思いやこれまでにもっとも印象に残っている出来事、
今だから言えるぶっちゃけ秘話などについてインタビューをしてきました。ぜひご覧ください。
01▲『ドラゴンネスト』プロデューサー河野相基(右)と運営チームYAMAMOTO(左)

―――まず、3周年を迎えた今の気持ちをお聞かせください。

河野プロデューサー(以下、河野):
最近のオンラインゲーム業界は、新しいタイトルがローンチされていくよりは、
終了していくタイトルのほうが多いイメージがあります。
そんななか、3年は、決して短い期間ではないと思っています。
もちろん、こうして今日まで続けてこられたのは、プレイしてくださったお客様のおかげです。
いつも本当に感謝しています。ありがとうございます。
運営チームより、3年分の感謝の気持ちをこめて、現在イベントを多数行なっています。みなさん、ぜひご参加ください。
また、6月15日(土)には、300名のお客様をご招待させていただき、
渋谷ヒカリエにて「ファン感謝祭2013」を開催します。こちらもご期待ください。

運営チームYAMAMOTO(以下、YAMAMOTO):
僕が『ドラゴンネスト』を担当するようになったのは、去年の今頃からなので、まだ1年くらいです。
しかし、プレイヤーとしては、クローズドβテストの頃からプレイしているため、完全に3周年を迎えます(笑)。
3年と数ヶ月前、『ドラゴンネスト』が日本でサービスを開始することを知ったとき、
「すごいゲームがくるぞ」と大きな期待を抱きました。
それから、数年間遊び続けた思い入れの強いタイトルの運営に
現在では自分が携わり、みなさまのおかげで3周年を迎えられたことを大変うれしく思っています。


―――3年間サービスを継続することができた理由をどのように考えていますか?

河野: たくさんのお客様がプレイしてくださったこと、これに尽きますね。
そして、みなさんに遊んでいただくことができたのは、
「『ドラゴンネスト』がおもしろいゲームであったらから」だと思っています。
MMORPGはたくさんありますが、『ドラゴンネスト』のようなスピード感あふれるアクションRPGは、
他にはほとんどありません。
だから、たとえ一時的にお客様が離れていってしまうことがあっても、
戻ってきていただけているのではないかと思います。

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▲3周年への感謝の気持ちを語るプロデューサー河野相基


―――河野さんは、昨年の春、プロデューサー職に就きましたが、
指名されたときは、どんな気持ちでしたか?

河野: 「なぜ私にこんな大型タイトルを任せるのか?」「 私だったら絶対自分には任せない」
と思ったことを今でもはっきりと覚えています(一同爆笑)。
プロデューサーとしてのプレッシャーに加え、
当時は、さまざまな良くないことが重なってしまい、3ヶ月で13キロも痩せてしまいました。
でも、これも今では良い思い出です。みなさまのおかげで、こうして笑顔で3周年を迎えることができましたから。

―――YAMAMOTOさんは、ゲームの運営の経験はありますが、
今のようなお客様と触れ合う機会は、ほとんどありませんでしたよね?

YAMAMOTO: はい。運営チームに加わり、まだ右も左もわからない頃、突然、全国のネットカフェで行なっていた
オフラインイベント「ハンゲームキャラバン2012 夏」に参加してほしいといわれました。
このような経験は皆無だったため、お客様の前で何を話したらいいのか、非常に悩みました。
考え抜いた末、自分は、『ドラゴンネスト』をやりこんでいて、プライベートでは実況配信を行なった経験があるため、
対戦会の様子を実況したところ、ゲームに詳しいことに親近感をもっていただけたのか、
少しずつ、お客様から話しかけていただけるようになりました。
運営チームに加わったばかりの頃は、わからないことだらけでしたが、
ゲームをやりこんでいたから、今があるのではないかと思っています。


―――運営者である前に、プレイヤーであったことが良かったのですね。

YAMAMOTO: オフラインイベントにいらっしゃるお客様は、『ドラゴンネスト』が好きな方ばかりです。
そんなゲームが好きな人同士が、顔を合わせて一緒にプレイできる場で
お客様と触れ合うことができたことは、自分にとって本当によい刺激となりました。
ゲームの外でも、お客様と運営がつながりのあるタイトルは、それほど多くはないので、これからも、プレイヤーとしての
3年の経験を活かし、お客様と運営の距離が、近いタイトルであり続けられるよう努力していきたいです。
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▲『ドラゴンネスト』運営歴は1年だが、プレイヤー歴は3年のYAMAMOTO


―――これまでいちばん心に残っていることを教えてください。

河野: 「自分が考えたものを開発会社に提案し、開発していただき、ゲーム内に実装して、
それをお客様が楽しんでくださる」、これらが実現できたときのことは、特に印象に残っています。
自分の提案次第でゲームが大きく変わるのは、非常にやりがいを感じますね。
もちろん同時に大きな責任も感じますが……

また、歴史を重ねていくことは、大変喜ばしいことなのですが、
その一方で、新しくプレイするお客様が始めにくくなっていきます。
そこで、初心者の方が遊びやすいようなイベントの実施はもちろん、もっと気軽に楽しんでいただけるよう、
アイテムの値下げを企画して、この1年で3回価格改定を行いました。
こうして振り返ると、語りきれないくらい様々な出来事がよみがえってきますね。

YAMAMOTO: 
僕もどれを話したら良いのか迷ってしまうくらいたくさんありますが、
先ほどお話した自分が初めて参加した「ハンゲームキャラバン 2012夏」で行った、
大阪会場での「オフラインPvP大会」決勝戦の壮大な逆転劇が、特に心に残っています。
観戦されているお客様の歓声と大きな拍手、そして、両チームが健闘をたたえあっている姿に、
「こういうのいいな」と心から思いました。これは、オンラインだけでは、絶対にないことですからね。

また、私たちが定期的に行なっている生番組「Hangame Live」を自宅から配信したことも思い出深いです。
「お客様と対戦し、100勝するまで終われない」という企画で、5~6時間かけて100勝しました。
いちばん反響があったのは、最後に僕の部屋を公開したところでしたけどね(笑)。
時々、お客様から「本気で戦っていますか?」と聞かれますが、もちろん本気です。
先日行われていた「ドラゴンネスト全国遠征隊」でも、お客様との対戦会があり、
開始から8連勝してしまいましたが、それでも一切、手は緩めず、結局12戦で9勝。
手を抜いたら、お客様に失礼ですからね。

(後編に続きます。)


次回は、運営チームの3周年への思いや6月15日(土)に実施する
「ファン感謝祭」などについてお届けします。
公開は、6月14日(金)頃を予定しています。お見逃しなく!


◆ドラゴンネスト
http://dragonnest.hangame.co.jp/lp/
◆ドラゴンネスト 3rd Anniversary 3周年の感謝の気持を込めて
http://dragonnest.hangame.co.jp/event/3rdanniversary/index.nhn


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