ハンゲームを運営しているNHN PlayArt は、おかげさまで4月1日(水)に設立2周年! 
社名の一部にもなっている「PlayArt」には、「楽しさを創造する」の意味が込められており、私たちはお客様に楽しいサービスをお届けできるよう日々取り組んでいます。もちろんお客様を笑顔にしたいのは、私たちだけではありません。そこで、同じ気持ちで日々仕事に取り組んでいる方にお話を伺いました!

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▲左からアメリカザリガニ 柳原哲也さん、Stella☆Beats アヤさん、アメリカザリガニ 平井善之さん

今回は、『チョコットランド』のラジオ番組「アメザリとチョコットラジオ」のパーソナリティを務め、番組から生まれたゲーム内イベント「怪盗ヒライニーからの挑戦状『ケッタマシン3号』の行方」が好評! アメリカザリガニの柳原哲也さん、平井善之さん、そして、Stella☆Beats アヤさんを直撃。漫才師として20年近く活躍を続けているアメザリのお2人と個性溢れるステージでファンを魅了するアヤさん。お客様を笑顔にするため、3人は、日々どんなことを心掛けているのでしょうか。

●大切なことは、無理なく楽しく仕事ができる環境を自分で作ること。

――「PlayArt」には、「楽しさを創造する」という意味が込められています。みなさんもお客様に楽しいことを届けるお仕事をされていますが、そのために心掛けていることはありますか?

平井: お金のことを言わない、生々しい話は考えないことです。この時期になると年収や税金がどうとかレギュラーがどうとか、みなさんよくそういうお話をされますが考えないようにしています。「どうでもいいかな」みたいな(笑)。

アヤ: 自分が楽しめる環境を作る努力をすることです。ファンの方には絶対に楽しんで帰っていただきたいから、ステージに立つ前に悩んでいることがあったら、まずはそれを解決させ心をフリーにして自分が入り込める状態を作るようにします。ステージでは、笑顔ではじけるものをファンのみなさんに届ける。それが一番大切なことだと思っています。

柳原: 無理をしないことですね。自分の好きなことしかやらないようにしています。当然しなくてはならないこともありますけど、興味がないのに無理して流行に乗っかろうとはしないことです。好きなことだけを突き詰めています。反対に知らないことは、聞けばいいので。自分はスマートフォンを持っていないので、『チョコットラジオ』でもよく共演者に聞いて教えてもらいました。漫才上でも相方に聞きます。それが、上手にボケや突っ込みになれば、知っている人は笑えるし、知らない人は同調できますからね。

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――3者3様ですが共通していることは、自分のコンディションが良くないとお客様を笑顔にすることはできないではないかと思いました。長く活動していると時には、落ち込んだり弱気になってしまうこともあるかと思いますが、そういうときはどうされますか?

アヤ: メンバーやスタッフさんにもやもやしていることを打ち明けて、何かしら答えを探し出し自分を納得させ、大丈夫な状態にもっていきます。メンバーには、いつも支えてもらっていて、自分がわからないことも必ず答えを見つけてくれます。よい仲間がいることに感謝しています。

柳原: 今は、落ち込むことはほとんどないです。20代は、モノを知っているようで知らなかったし、30代は20代に正しいと思っていたことが間違っていたことに気づいて反省や書き換えを行いました。30代後半から40代になったら、「あかんことはあかん」と素直に受け入れられるようになりました。「俺間違っている」でいいんですよ。それを「しゃーないな」とするのか、変えていくのかはありますが……俗に言う丸くなったではなく、妥協がうまくなった。諦めるのが上手になったみたいなところじゃないですかね。

平井: 慣れですね。何があってもスケジュールは変わらないので、決まっていることはいつもどおり行います。そこは分ける感じです。もちろん落ち込むときもあります。選択肢をミスったとき、すごく恥かしくなります。大きな判断を迫られることがあり、この間違えによってたくさんの人がマイナスの方向に行ってしまうとなると、責任が大きすぎてもう落ち込むというよりも切腹する勢いですね。


――大人になると自分では背負いきれないくらい大きな決断を下さなくてはならないこともありますね。それを誤ってしまったとき、平井さんはどうやって自分を立ち直らせますか?

平井: そういうときは、スナックに行きます。スナックのママにずっと話しを聞いてもらいます。「本当にさ、せちがらいよね……」って。

柳原: でも、僕らの仕事は特殊で舞台に立つことがストレス解消になっていたりするんですよね。笑われているし、お互いに笑っているし。もちろんすべてがそうというわけではないですが、ロケでもラジオの現場でもみんな笑っている。また、嫌なことがあっても「昨日こんなことがあってん」って話すことができる。ちょっと不思議な仕事ですよね。

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●ゲームの中に自分がいるのは不思議な気分。でも、すごく幸せ

――話は変わりますが、「アメザリとチョコットラジオ」から生まれた開催中のゲーム内イベント「怪盗ヒライニーからの挑戦状『ケッタマシン3号』の行方」が好評ですね。3人は声優としても参加されていますが、収録の感想を教えてください。

平井: 楽しかったです。普段あまりやらないことをさせてもらえることは、すごく楽しいですね。でも、汗をかきました。喋るだけでこんなに汗かくんやって。普段まったくかかへんのに。もう運動ですわ。Tシャツがびしょびしょになって、替えのTシャツをもってくればよかったと思いました。

アヤ: 私は、声優に初めて挑戦しましたが、収録とゲームに実装されてから聞いたものの印象がまったく違い、「もっと表情をつけられたらよかったのに」と今思っています。平井さんも柳原さんもすごく上手で声に張りがあって、「さすがやな」と思いました。次もしやらせていただけるなら、この反省を生かして頑張ろうと思いました。

柳原: ラジオの収録時にそのままアフレコ収録まですることに驚きました。本来、アフレコ収録は専用のスタジオで行うので、僕に言わせれば「何考えてんねん」という。そんな環境いいってすごいですね。また、ずっと「チョコットラジオ」をやらせていただいていたから、『チョコットランド』の世界に自分がいて、自分に話しかけるというのが面白かったです。当然うちの相方もアヤもでてくる。アヤは「尺どんだけ使うねん」というくらいセリフが長いし、相方は戦うときめっちゃうるさい。でも、すごい幸せでした。期間限定ですが、5月13日(水)まで開催しているので、みなさんもぜひ我々のクエストを受けてくださいね。

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【インタビューを終えて】
『チョコットラジオ』の収録に何度かお邪魔しましたが、アメザリさんとアヤさん、そしてスタッフのみなさんはとても仲が良く、休憩中も本番さながらの笑いが絶えない楽しい現場でした。この良い空気が楽しい番組につながっているのだと実感しました。

その現場を作るために心掛けていることは3者3様でしたが、3人とも良いコンディションで仕事に臨める環境を作ることを意識していました。アヤさんは、前回インタビューしたとき以上にキラキラしていて、日々さまざまなことに悩みながらも、その答えを見つけながら成長されているんだと感じました。「今は、私個人としてこれがしたいというより、Stella☆Beatsの名をたくさん拡散させたい。チームとして大きくなっていきたい」と目を輝かせて語られました。

そして、約20年もの間、一線で活躍しているアメザリのお2人。いつものように笑いの絶えない楽しいインタビューでしたが、その随所には、経験を重ねた人にしかだせない重みを感じました。肩の力が抜けた発言が魅力の平井さんですが、今回は、自分の判断1つがたくさんの人に影響を及ぼしてしまう苦悩を明かされました。責任ある立場にいる人は、みな共感されたのではないでしょうか。また、柳原さんは、「無理はしない。好きなことしかしない」と語られましたが、好きなことを仕事として続けることは、決して簡単なことではありません(しかも約20年も)。柳原さんの発言は好きを仕事にしたい、そしてそれを続けていきたい人のヒントになるのではないでしょうか。

アメザリの柳原さん、平井さん、そして、Stella☆Beatsのアヤさん、ありがとうございました!

きっとみなさんにも楽しさを創造していること、たとえば、「楽しい毎日にするために心がけていること」があるのではないでしょうか? 公式Twitterではキャンペーンを開催中! 投稿するとマッサージシートやWebMoneyなどの豪華賞品が当たるチャンス! あなたのちょっとした毎日のヒントが、誰かのエールになるかも。投稿お待ちしています!
http://renewalblog.hangame.co.jp/archives/43440850.html


【「アメザリとチョコットラジオ」プレゼンツ!『チョコットランド』ゲーム内イベント
「怪盗ヒライニーからの挑戦状『ケッタマシン3号』の行方」】

2015年3月18日(水)メンテナンス後~ 5月13日(水)メンテナンス開始まで
http://bit.ly/1Hisvgw
ある日、冒険者「ヤナギ」は移動手段に利用していた「ケッタマシン3号」を何者かに盗まれてしまった。『チョコットランド』での冒険を始めて間もないヤナギは、まだ街の人たちと親しくないため、情報収集もはかどらない。困っているヤナギを助けるために、先輩冒険者であるキミは「ケッタマシン3号」を盗んだ犯人を捜すことに……

本イベントは、「アメザリとチョコットラジオ」から生まれた話をベースにチョコットランドスタッフがゲーム内イベントに仕立て上げました。アメザリさん、アヤさんの声の演技をお楽しみください!

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