カフェというオフラインの場でも楽しさを創造(PlayArt)し、お客様に届けていきたい。
その思いから2014年秋、新宿にNHN PlayArtのグループ会社が運営する「Caffice(カフィス)」がオープンしました。

落ち着いた雰囲気の店内では、昔ながらの喫茶店のようにおいしいコーヒーを楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。伝統的な良さを残しながらも現代のライフスタイルに合わせ、無料のWi-Fi、全席に電源を完備しているので、休憩だけではなく、様々なシーンでご利用いただくことができます。

そこで、今回は「Caffice」で働くスタッフMにインタビュー。
「Caffice」やカフェの仕事について話を聞いてきました。

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▲ハンゲームを運営しているNHN PlayArtのグループ会社で「Caffice」を運営するメディエーターのスタッフM

●「ホッと一息つきたい」「お喋りを楽しみたい」「いつもとは気分を変えて仕事がしたい」多様なニーズに応える「Caffice」

――まず、「Caffice」のご紹介をお願いします。

M: 新宿三丁目駅のE6出口から徒歩1分、伊勢丹と高島屋の間にあるカフェです。落ち着いた雰囲気の店内では、ドリンクを片手にゆったりとした時間を過ごしていただくことができます。ホットサンドやパスタなどの軽食もあり、特にランチタイムはたくさんのお客様で賑わっています。夜は、お酒も楽しめます。新宿三丁目というと賑やかなイメージがありますが、駅直結で繁華街から少し離れた場所にあるため、いつもと違う環境で仕事をしたいオフィスワーカーのみなさんや、1人でのんびりとコーヒーを楽しみたい方、ショッピングの休憩、そしてもちろんお食事やお喋りを楽しみたい方など、様々なお客様に利用していただいています。

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▲取材に訪れたときも、店内はたくさんのお客様で賑わっていた。


――目的が違う方同士が快適に過ごすのは、なかなか難しいのではないかと思いますが、みなさん思い思いの時間を楽しんでいらっしゃいますね。その秘密は何ですか?

M: お客様の多様なニーズに応えるため、ラウンジエリア、カフェエリア、ビジネスエリアと目的に合わせてエリア分けしているからではないでしょうか。ラウンジエリアは、テーブルの間隔を広めにとっており、ゆったり休憩していただくことができます。ビジネスエリアでは、全席に有線LANを完備、PCワイヤーロック、プリンターサービスを提供しています。ブックディレクターの山路和広さんが厳選した約350冊の書籍や雑誌もあり、店内でご自由にご覧いただけます。
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▲雑誌『グラフィック・デザイン』は、1959年の創刊から100号まですべて揃っている。『POPEYE』や『anan』の創刊号など、今では手に入りにくいものも。


――ドリンクやフードのおすすめを教えてください。

M: デザートは、店内でお出ししているアイスコーヒーで作る「Cafficeオリジナルコーヒーパフェ」です。甘さ控えめなので、男性の方にもおすすめです。ぜひ一度食べてみてくださいね。また、「プレッツェルHotサンド キャラメルアップル&バニラアイス」は、ボリュームがあるので、お腹が空いているときに良いですよ。フードメニューでいちばん人気があるのは、週ごとに替わる「今週のホットサンド」です。平日のランチタイム(12時~14時)は、ホットサンド、サラダorスープとドリンクを700円で楽しめます。パスタやカレーのセットも1,000円でお釣りがきます。食事をしたい方は、ランチタイムがおすすめです。

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▲週替わりのホットサンド。写真は、「テリヤキハンバーグ」。ジュシーなハンバーグにとろーりチーズ、シャキシャキのキャベツとボリュームたっぷり!


●カフェの仕事でいちばん楽しいことは、お客様と触れ合えること

――カフェの仕事のどんなところが好きですか?

M: お客様と触れ合えることです。毎日来てくだって、気さくに声をかけてくださる方もいらっしゃいます。何度も来てくださる方には、こちらから声をかけさせていただくこともあります。


――お客様とはどんなお話をされますか?

M: 例えば、読んでいる本や筆記用具などが自分も愛用しているものだとそれが会話のきっかけになります。また、いつも同じドリンクを注文される方が、違うものを頼まれたとき「今日は違うんですね」とお声がけしたり、いつもトマトを残されるお客様には、注文のときに「トマトを抜きますか?」とお聞きすることもあります。もちろん静かにくつろぎたい方もいらっしゃいますので、お声がけしないほうが良いときもありますが、私たちとの会話を楽しんでくださるお客様とは、お話をさせていただきたいと思っています。

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▲ラテアートも楽しめる「カフェラテホット」600円。


――「Caffice」がオープンする前もカフェで働いていたのですか?

M: はい。約4年間カフェで働いています。その前は、営業職でした。カフェと同様にお客様と触れ合える営業の仕事は好きでしたが、休みがほとんどなくとてもハードでした。


――「Caffice」では、アルバイトのみなさんから頼られるお姉さんのような存在に見えます。

M: 今は、一般的なカフェ業務に加え、アルバイトのみなさんと店長や部長とをつなぐ役割も担っています。「Caffice」で働くアルバイトスタッフは、当店がお客様にとって居心地の良い空間になるよう様々なことを考えているのですが、それを年の離れた店長や部長には、なかなか伝えられないでいるんですね。真ん中にいる私たちが、両者の架け橋のような存在になりたいと思っています。


――仕事をしていてどんなときにやりがいを感じますか?

M: やっぱり私たちのサービスをお客様が喜んでくださって、笑顔を見せてくださるときですね。「ありがとう」をいただけることが本当にうれしいですし、お客様が満足してくださることが、私たちのやりがいにもつながります。

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▲店内のサインは手書き。デザイナーが直接壁に描いたそう。


――笑顔といえば、Mさんがお客様と接するときの笑顔がステキですね。毎日笑顔でいられるために心がけていることはありますか?

M: ありがとうございます。でも、私は答えられることが何もないです。人と話すときは、目を見るように心がけていますが、プライベートではすごく暗いんです(笑)。お酒も飲まないので、飲みにもあまり行かないですし……人と話しをするのは好きなんですけどね。今日みたいに自分の話をするより、聞かせてもらうほうが好きです。


――特に意識することなく自然に笑顔でいられるならそれがいちばんですね。プライベートでは、どんなことをするのが好きですか?

M: 音楽を聴くことや半身浴をすることが好きです。また、油断していると不健康な生活になりがちなため、最近、薬膳の勉強を始めました。年を重ねるにつれて身体に良いものを食べたいという気持ちが強くなっています。


――薬膳の勉強は、「Caffice」でも活かしていけそうですね。

M: 大きく考えればそうですね。今、流行しているグリーンスムージーも薬膳なんですよ。また、「Caffice」のお客様のなかには、1日中パソコンに向かっている方も少なくないと思うので、目に良いドリンクを提供できたらいいですね。


――では、当面の目標は、オリジナルのメニューを考案することですね。

M: そうですね……個人的な願望ではありますが、自分が考案したメニューを提供できるようになれたらいいですね。そうは言ってもまずは、目の前のことをしっかりと行って、「Caffice」に来てくださるお客様を笑顔にしていきたいです。

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【おすすめメニュー】
店内で提供しているアイスコーヒーを使った「Cafficeオリジナルコーヒーパフェ」。
食後のデザートには少し大きめ? いえいえ、甘さ控えめであっさりとしているのでペロリと食べられちゃいます。ラズベリーソースの酸味も良いアクセントに。サクサクのパイもおいしい。

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【Caffice】
http://caffice.jp/
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目2-23 新四curumuビル 2階
- 新宿三丁目駅 徒歩1分 (E6出口)
- 新宿駅 徒歩2分
TEL:03-3356-1567
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