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カテゴリ : 社内紹介

今日は、社内カフェをご紹介します。

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受付のある22階に社内カフェがあります。ランチや休憩はもちろん、打ち合わせや全社員が集まるミーティング、お客様を招待したイベント、プレス向けの発表会など、様々な用途で利用されています。

当社オフィスのコンセプトは、「Park Museum」。

効率よく仕事をするためには、適度な休憩が必要です。
公園をイメージしたカフェは、ほっと一息つけるよう様々な工夫を凝らしています。

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カフェというオフラインの場でも楽しさを創造(PlayArt)し、お客様に届けていきたい。
その思いから2014年秋、新宿にNHN PlayArtのグループ会社が運営する「Caffice(カフィス)」がオープンしました。

落ち着いた雰囲気の店内では、昔ながらの喫茶店のようにおいしいコーヒーを楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。伝統的な良さを残しながらも現代のライフスタイルに合わせ、無料のWi-Fi、全席に電源を完備しているので、休憩だけではなく、様々なシーンでご利用いただくことができます。

そこで、今回は「Caffice」で働くスタッフMにインタビュー。
「Caffice」やカフェの仕事について話を聞いてきました。

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▲ハンゲームを運営しているNHN PlayArtのグループ会社で「Caffice」を運営するメディエーターのスタッフM

●「ホッと一息つきたい」「お喋りを楽しみたい」「いつもとは気分を変えて仕事がしたい」多様なニーズに応える「Caffice」

――まず、「Caffice」のご紹介をお願いします。

M: 新宿三丁目駅のE6出口から徒歩1分、伊勢丹と高島屋の間にあるカフェです。落ち着いた雰囲気の店内では、ドリンクを片手にゆったりとした時間を過ごしていただくことができます。ホットサンドやパスタなどの軽食もあり、特にランチタイムはたくさんのお客様で賑わっています。夜は、お酒も楽しめます。新宿三丁目というと賑やかなイメージがありますが、駅直結で繁華街から少し離れた場所にあるため、いつもと違う環境で仕事をしたいオフィスワーカーのみなさんや、1人でのんびりとコーヒーを楽しみたい方、ショッピングの休憩、そしてもちろんお食事やお喋りを楽しみたい方など、様々なお客様に利用していただいています。

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▲取材に訪れたときも、店内はたくさんのお客様で賑わっていた。


――目的が違う方同士が快適に過ごすのは、なかなか難しいのではないかと思いますが、みなさん思い思いの時間を楽しんでいらっしゃいますね。その秘密は何ですか?

M: お客様の多様なニーズに応えるため、ラウンジエリア、カフェエリア、ビジネスエリアと目的に合わせてエリア分けしているからではないでしょうか。ラウンジエリアは、テーブルの間隔を広めにとっており、ゆったり休憩していただくことができます。ビジネスエリアでは、全席に有線LANを完備、PCワイヤーロック、プリンターサービスを提供しています。ブックディレクターの山路和広さんが厳選した約350冊の書籍や雑誌もあり、店内でご自由にご覧いただけます。
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▲雑誌『グラフィック・デザイン』は、1959年の創刊から100号まですべて揃っている。『POPEYE』や『anan』の創刊号など、今では手に入りにくいものも。


――ドリンクやフードのおすすめを教えてください。

M: デザートは、店内でお出ししているアイスコーヒーで作る「Cafficeオリジナルコーヒーパフェ」です。甘さ控えめなので、男性の方にもおすすめです。ぜひ一度食べてみてくださいね。また、「プレッツェルHotサンド キャラメルアップル&バニラアイス」は、ボリュームがあるので、お腹が空いているときに良いですよ。フードメニューでいちばん人気があるのは、週ごとに替わる「今週のホットサンド」です。平日のランチタイム(12時~14時)は、ホットサンド、サラダorスープとドリンクを700円で楽しめます。パスタやカレーのセットも1,000円でお釣りがきます。食事をしたい方は、ランチタイムがおすすめです。

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▲週替わりのホットサンド。写真は、「テリヤキハンバーグ」。ジュシーなハンバーグにとろーりチーズ、シャキシャキのキャベツとボリュームたっぷり!


●カフェの仕事でいちばん楽しいことは、お客様と触れ合えること

――カフェの仕事のどんなところが好きですか?

M: お客様と触れ合えることです。毎日来てくだって、気さくに声をかけてくださる方もいらっしゃいます。何度も来てくださる方には、こちらから声をかけさせていただくこともあります。


――お客様とはどんなお話をされますか?

M: 例えば、読んでいる本や筆記用具などが自分も愛用しているものだとそれが会話のきっかけになります。また、いつも同じドリンクを注文される方が、違うものを頼まれたとき「今日は違うんですね」とお声がけしたり、いつもトマトを残されるお客様には、注文のときに「トマトを抜きますか?」とお聞きすることもあります。もちろん静かにくつろぎたい方もいらっしゃいますので、お声がけしないほうが良いときもありますが、私たちとの会話を楽しんでくださるお客様とは、お話をさせていただきたいと思っています。

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▲ラテアートも楽しめる「カフェラテホット」600円。


――「Caffice」がオープンする前もカフェで働いていたのですか?

M: はい。約4年間カフェで働いています。その前は、営業職でした。カフェと同様にお客様と触れ合える営業の仕事は好きでしたが、休みがほとんどなくとてもハードでした。


――「Caffice」では、アルバイトのみなさんから頼られるお姉さんのような存在に見えます。

M: 今は、一般的なカフェ業務に加え、アルバイトのみなさんと店長や部長とをつなぐ役割も担っています。「Caffice」で働くアルバイトスタッフは、当店がお客様にとって居心地の良い空間になるよう様々なことを考えているのですが、それを年の離れた店長や部長には、なかなか伝えられないでいるんですね。真ん中にいる私たちが、両者の架け橋のような存在になりたいと思っています。


――仕事をしていてどんなときにやりがいを感じますか?

M: やっぱり私たちのサービスをお客様が喜んでくださって、笑顔を見せてくださるときですね。「ありがとう」をいただけることが本当にうれしいですし、お客様が満足してくださることが、私たちのやりがいにもつながります。

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▲店内のサインは手書き。デザイナーが直接壁に描いたそう。


――笑顔といえば、Mさんがお客様と接するときの笑顔がステキですね。毎日笑顔でいられるために心がけていることはありますか?

M: ありがとうございます。でも、私は答えられることが何もないです。人と話すときは、目を見るように心がけていますが、プライベートではすごく暗いんです(笑)。お酒も飲まないので、飲みにもあまり行かないですし……人と話しをするのは好きなんですけどね。今日みたいに自分の話をするより、聞かせてもらうほうが好きです。


――特に意識することなく自然に笑顔でいられるならそれがいちばんですね。プライベートでは、どんなことをするのが好きですか?

M: 音楽を聴くことや半身浴をすることが好きです。また、油断していると不健康な生活になりがちなため、最近、薬膳の勉強を始めました。年を重ねるにつれて身体に良いものを食べたいという気持ちが強くなっています。


――薬膳の勉強は、「Caffice」でも活かしていけそうですね。

M: 大きく考えればそうですね。今、流行しているグリーンスムージーも薬膳なんですよ。また、「Caffice」のお客様のなかには、1日中パソコンに向かっている方も少なくないと思うので、目に良いドリンクを提供できたらいいですね。


――では、当面の目標は、オリジナルのメニューを考案することですね。

M: そうですね……個人的な願望ではありますが、自分が考案したメニューを提供できるようになれたらいいですね。そうは言ってもまずは、目の前のことをしっかりと行って、「Caffice」に来てくださるお客様を笑顔にしていきたいです。

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【おすすめメニュー】
店内で提供しているアイスコーヒーを使った「Cafficeオリジナルコーヒーパフェ」。
食後のデザートには少し大きめ? いえいえ、甘さ控えめであっさりとしているのでペロリと食べられちゃいます。ラズベリーソースの酸味も良いアクセントに。サクサクのパイもおいしい。

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【Caffice】
http://caffice.jp/
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目2-23 新四curumuビル 2階
- 新宿三丁目駅 徒歩1分 (E6出口)
- 新宿駅 徒歩2分
TEL:03-3356-1567
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●楽しい毎日にするために心がけていることを大募集!

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1月に渋谷から虎ノ門に移転し、ようやく虎ノ門の暮らし?にも慣れてきました。
そこで今回は、虎ノ門ヒルズの21~23階にある当社オフィスをご紹介します。

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 コンセプトは、「Park Museum」。
当社の企業理念であり社名の一部にもなっている「PlayArt」は、「楽しさを創造する」を意味しています。
そこで私たちは、楽しさ(Play)を発見して実践できる自由な場所を「Park」、豊かな発想と技術で創造する(Art)ための知的好奇心を喚起させる場所を「Museum」と考えました。

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それではご案内しますね。
まず、22階受付です。公園のようにゆったりしたスペースが広がっています。
コンセプトの「Park Museum」をイラストで表したパネル、籐や木のイスとテーブル、旬のサービスが表示されるモニター、そして、受付スタッフが笑顔でお客様をお迎えしています。緑(観葉植物)も多くリラックスできます。

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続いて、受付横にあるお客様用の会議室です。
たくさんの光が差し込む大きな窓からは、東京タワーやレインボーブリッジ、お台場を一望でき、会話のきっかけやアイデアに詰ったときのリフレッシュにも最適です。明るく開放的な空間は、斬新なアイデアが生まれるとお客様からも大変好評をいただいています。アイデアを刺激するよう会議室のテーブルやイス、さらに、時計や傘立てなどの小物も部屋ごとに異なるデザインのものを採用しています。

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最大60名収容できるセミナールームは、社内外問わず会議や勉強会などで使用しています。
全体を見渡せるいちばん後ろには通訳ブースもあり、韓国語、英語などの同時通訳が行われます。
発表者の気分で前から、そして後ろの通訳ブースから全体を撮ってみました。
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そして、社内カフェです。
ランチタイムなどの休憩はもちろん、ちょっとしたMTGやブレストなどにも利用されています。
ランチタイムには安価(500円前後)でおいしいお弁当も販売されます。会議室と同様に正面には東京タワーが、天気の良い日は美しい夕日も望め、疲れた頭をリフレッシュさせてくれます。カフェスタッフの笑顔に癒されるスタッフも多いようです。

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ライブラリーは、気軽に利用してもらえるようカフェに併設しました。
代官山蔦谷書店セレクトの約100種類の雑誌は、ゲーム、アニメ、クリエティブ、マーケティング、技術のような業務に直結するものだけではなく、育児、旅行、飲食、コスメなど多岐に渡っています。普段、手にとることがない情報に触れる機会をもってもらうことで、意外なアイデアが生まれることに期待しています。

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1日の大半をパソコンに向かって過ごすことが多い私たちの健康増進を目的としたマッサージルームでは、プロのマッサージ師の施術が受けられます。オルゴールの優しいBGM、ほのかなアロマの香りも癒されます。

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サウンドルームです。ゲーム音楽の制作やキャラクターボイスの収録などが行われています。
放送中の『チョコットランド』のラジオ番組「チョコットラジオ」もここで収録しています。
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社員向けのコミュニケーションスペースは、それぞれ公園の水辺、丘、花壇をイメージしました。
リラックスして行いたいブレストやMTGなどに利用されています。会議室のように予約する必要がないため、良いアイデアが浮かんだらここですぐに話し合うこともできます。ランチタイムには、お弁当を食べながらコミュニケーションを深めるスタッフも多く、ちょっとした憩いのスペースにもなっています。

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ワークスペースは、オフィスのなかでも私たちがいちばん長い時間を過ごす場所。
自宅のように居心地が良い空間となるよう特に力を入れています。
デスクは、これまでの140cm→160cmに拡張し、天板は温かみのある天然木でコーティングしました。周りの視線を気にせず集中できるよう、フロントとサイドにはパネルを設置。パネルの高さは、集中できるけどコミュニケーションの妨げにならない高さを何度も検証し、姿勢を正せば同僚の顔が見える絶妙な現在の高さとなりました。

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そして最後は、パントリー。
自動販売機では、パンなどの簡単な食事や飲み物、お菓子をいつでも購入できます。
どこの席からもアクセスしやすい場所に配置されており、電子レンジやミネラルウォーター、コピー機や文房具なども同じところにあります。

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当社の虎ノ門オフィスをお届けしました。

ご紹介したいところばかりで駆け足となってしまいましたが、ここはもっと詳しく見たい、今回なかった○○が見たいなどありましたら、リクエストください。お待ちしています!